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薄毛になる21の原因とその対策(Part 1/2)

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薄毛になる21の理由

フォックスニュースで薄毛になってしまう理由がまとめられていたので、簡単にご紹介したいと思います。ちょっと長くなってしまったので、今回の記事では前半の理由&対策1〜11をご紹介します。

薄毛の原因1. 肉体的なストレス
外科的な手術や、車の事故等で、一時的に髪の毛を失うことがあります。こういった脱毛を、休止期脱毛(telogen effluvium)と呼ぶそうです。

対策: このような脱毛症状の場合は、肉体的なダメージが回復するに連れて、また生えて来ます。

薄毛の原因 2. 妊娠
妊娠は脱毛を引き起こす肉体的ストレスの一つとなります。妊娠に関して薄毛になるときは、妊娠期間中よりも、出産後によく見られます。

対策: 妊娠による薄毛の場合は、出産後数ヶ月で元に戻ります。

薄毛の原因3.  ビタミンAの過剰摂取
米国皮膚病学会(Americaan Academy of Dermatology)によると、ビタミンAの取りすぎは、薄毛を引き起こす原因になります。日常的な標準摂取量目安は、5,000 IUですが、輸入されているサプリメントは、成分量が多く、一錠で2,500 IUから10,000 IUも成分を含んでいることがあるので注意が必要です。

対策: この場合は、ビタミンAの過剰摂取を止めると髪の毛は普通の生えるようになります

薄毛の原因4.  たんぱく質不足
食事で摂る栄養にたんぱく質が不足すると、髪が生えるためのたんぱく質を止めて生命の維持に必要な箇所にたんぱく質を割り当てるようになります(source:米国皮膚病学会)。このタイプの薄毛は、食事からのたんぱく質不足が怒り始めてから2-3ヶ月で発現します。

対策: 魚や肉、卵といったたんぱく質を多く含んだ食事を取るようにしましょう。
動物性たんぱく質が苦手な人にはベジタリアン向けのたんぱく質補給食材がお勧めです。

薄毛の原因5. 男性特有の薄毛
約3分の2の男性が60歳までに髪の毛を失ってしまいますが、この原因は、遺伝子と、男性ホルモンになります。頭頂部から薄くなっていくパターンと、額からM字に生え際が後退していくパターンがあります。

対策: ミノキシジルやプロペシアの利用により、髪の毛を失うのを止めるばかりが、増毛も期待できます。美容外科でのトランスプラントも選択肢の一つでしょう。

薄毛の原因6. 遺伝
5とは逆の女性特有の薄毛になります。アンドロゲン性脱毛症と呼ばれる種類のもので、家族の中で、女性でこの脱毛症になっている人がいると、あなたもそうなる可能性が高いものになります。男性とは異なり、生え際が後退することなく、全体的に薄くなるので、髪が細く、抜けやすくなっていくのに気づきにくいことがあります。

対策: 男性の場合と同じくミノキシジルが有効です。アメリカでは、ミノキシジルを含んだロゲインがこのアンドロゲン性脱毛症の場合、薬局で購入することができます。

薄毛の原因7. 女性ホルモン
妊娠ホルモンが脱毛を招くのと同じように、 経口避妊薬を摂取することによって、ホルモンバランスが崩れ、脱毛を招くことがあります。家族にそのような例があれば要注意です。

対策: 新たな経口避妊薬に変更したことが原因の場合、前のタイプに戻して見ましょう。経口避妊薬を止めることにより、脱毛を招くこともありますが、これは一時的なものであり、回復します。ここで注意しなければならないことは、美容療法的な髪にダメージを耐えるような対応をしないことです。

薄毛の原因8. 心理的ストレス
例えば離婚や、伴侶の死去、両親の介護に等ようってもたらされるストレスにより薄毛を引き起こすことがあります。

対策: ストレスの原因がなくなることにより回復します。ストレスを減らすことが髪が元に戻るのに役立ちますが、それには運動したり、セラピーを受けたりすることで成功することがあります。

薄毛の原因9. 貧血症
20才から49歳の女性の10人に一人が鉄分不足からくる貧血になっていて、薄毛の原因となっています。

対策: 鉄分補給サプリの摂取

薄毛の原因10. 甲状腺機能低下

甲状腺は、首の辺りに位置していて、ホルモンを体に送り出す役割を持っています。甲状腺が上手く機能しないと、ホルモンバランスが崩れ、薄毛を引き起こすことがあります。

対策:医師にかかり、合成甲状腺薬を処方してもらいましょう。

薄毛の原因11. ビタミンB不足
アメリカでは一般的ではありませんが、ビタミンBが不足すると、薄毛を引き起こします。

対策: ビタミンBのサプリを摂取しましょう。豚肉やアボカド、ナッツもビタミンB摂取には有効です。

残りの10個の理由と対策はまた次回ご紹介しますのでお楽しみに。